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2012/02/28

パーツレビュー ~アラヤ フェデラル(ARAYA FEDERAL)

サイクルコンピューターを移植したり、新たなパーツをつけたりと、色々ゴゾゴソ弄っております。

そんなパーツたちのレビューをちょっとずつ・・・。

★★★★★★★★★★

Mt800_02_2

リアキャリア:ミノウラ MT-800N

既に前回記事にしたリアキャリア。私が新しく自転車を買うに当たって、一番重要になったパーツで、そんなに重要なら日東キャンピー買えよとツッコまれそうだけど、5万の自転車にそこまで大層なキャリアはつけたくないので、色々調べていたらこれが見つかったと言う訳です。

頑丈さについてはまだよく分かりませんが、ちょっと不便なのは、私の持っているドイター(deuter)のバイク用ビジネスバッグとの相性があまり良くなく、バッグのロック部分をギリギリ前寄りに調整して、どうにかキャリアに取り付けられると言う感じです。またその取り付けも、キャリアのかなり前側になってしまい、サドルを漕ぐかかと部分がバッグに接触気味になってしまうのは、大きな減点材料です。もちろんこれはキャリアの性能の問題ではなく、私の持っているバッグとの相性の話です。

Coozie01

ペットボトルカバー:グランジ ペットボトルクージー (grunge PET BOTTLE COOZIE)

気合の入ったサイクリストは、常にサイクルボトルを携えているのかもしれませんが、私のように生活の足に使う者にとっては、サイクルボトルよりはペットボトルの方がうんと使い勝手が良いと言うもの。ところが、ご存知のようにボトルケージ(自転車用ドリンクホルダー)の大半はサイクルボトルの規格に合わせて作られており、500mlのペットボトルを入れるとスカスカです。ペットボトル専用のボトルケージもありますが、これではサイクルボトルが収まりません。

以前のMTBにはトピーク(Topeak)のモジュラーケージと言う、差し込み口の径を調整できるタイプ(サイクルボトルもペットボトルも入る)をつけておりましたが、デザイン的にアラヤフェデラルにはどうかと思ったので、前述の通り、サイクルボトル専用のケージを取り付けました。

フェデ号にはフレームにケージ用の穴が2箇所切っていあるので、もうひとつペットボトル用のケージを取り付ける事も検討しましたが、そんな折に、偶然上の商品を見つけ、即断で購入したのです。

Coozie02

つけてみるとなかなか具合がよろしい。角型のペットだと、ちょっとファスナー部分がキツイですが、写真のように、ケージにはジャストフィットします。さらに、"そこそこの"保温保冷機能も有しているとの事なので、通常のオフィスやアウトドアでも「使える」カバーです。私にとって、これは「買い」でした。値段も1,000円しないですし。

これはこれでありがたいのですが、私にはむしろ、ペットボトルサイズのサイクルボトルがあれば良いのに、と思ってしまいます。国際規格ウンタラカンタラであのサイズなんでしょうが、ここ日本で日常の使い勝手まで考えると、サイクルボトルの径(70mm)って非常に中途半端です。サイクルボトルの径が500mlペットボトルの径(65mm)と同じであれば、サイクルボトルを自転車だけでなく、日常のお供にする事も可能でしょう。

一応続く予定です。

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