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2008/11/30

三国山(土岐)登山、ただし自転車で。

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最近は、なぜか仕事いっぱいで、平均すると1ヵ月に1~2日ぐらいしか休みがありませんが、その休みが雨だったりすると、本当に鬱になります。

おそらく今年最後であろう完休(家族サービスもしない)の11月下旬のある日。雲ひとつない快晴sun。本当に運が良い。てなわけで、おそらくこちらも今年最後になろうかというチャリ旅に出かけてきました。ちょっくら三国山(豊田&土岐)まで。

まだまだ、自転車での遠出初心者だった私は、約2年半前、無謀にも、自宅から岐阜の池田山の頂上(標高924m)を目指して、片道60kmの道のりをえっちらおっちら漕いで行った訳ですが、やはり標高924mなんてのは甘いモンではなく、900どころか、サンビャクウン十メーターのところでリタイヤ。ふもとの池田温泉に浸かって帰ってきた、苦くも生暖かい記憶があります。

今回はそれよりは低い標高701m。しかも自宅から片道40km程度ですから、今度こそリタイヤせずに頂上へ行きたいと、日々体力づくり(?)にいそしんでおりました。

私の家からだと、瀬戸から国道363号、県境過ぎた先の三叉路から三国山林道に入るのが一番近道ですが、行きと帰りで違うルートを行きたかったので、瀬戸より足助に抜ける県道(33号)に入り、途中の戸越峠の手前から、東大演習林を抜けるルートで行こうと、えっちら峠を登ってゆきましたところ、確かに、演習林を抜ける道はあるにはありましたが、ガレていて、こんなところで遭難するのもイヤだったんで、峠を抜け、(豊田市)藤岡側から迂回する事にしました。

一番上の写真は、その藤岡(白山地区)から見た三国山の遠景。もうこの時点で、戸越峠ほか、いくつかの山坂を登ったり下ったりで、バテ気味。

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ここからが本番だと言うのに・・・。

今回もリタイヤしたいのですが、前回と違い、リタイヤしようにも、結局どこか山越えをしない限り家に帰れない、と自虐的コース選択をしたために、どうにもなりません。

ただ、林道入口から山頂までは、ほんの数キロしかないので、ああもうだめかも、と思った時には、既に頂上一歩手前でした。

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クルマでは何度も来た事のある展望台。名古屋人の夜景スポットとしてはおなじみですしね。珍しくもない。

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そんでもって、下から見上げたときには、遠く雲の上の存在だった(笑)電波塔の数々が、今や眼下に・・・。

でも、イマイチ、自転車で登りつめたという充実感には乏しかったなあ。なんでだろ?あまりにも見慣れた風景だったからか?それでも、快晴だったせいで、御岳も乗鞍も白山もきれいに見えていました・・・ええ、たった一人で友人も彼女もなく見てましたさ。

つか、もうおっさんになって、こういうの平気だし。

一人でガ○トだって、デ○ーズだって入れるし・・・。

話が横道にそれましたが、今年最後と意気込んだ割りに、ちょっとスベったかも。

ブログに書かなかった10月の八ヶ岳自転車散策の方が、あんまりにも印象深かったんで(そのうち書くかもしれん)、そのせいか若干影が薄いチャリ旅でした。

最後は、前々から個人的に気になっていた、国道363号愛知岐阜県境から、上半田川に至る小道の写真。

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雨沢道路って言うんだ。初めて知った。車では多分通行不可能(除ジムニー&軽トラ)。沢伝いの静かな道路なんだけど、不法投棄の宝庫らしくって、なあんかイヤなニオイが立ち込めていました。マウンテンバイク上等の道だけど、デカイ石がゴロゴロしているんで、前後リジットサスの私のもどきMTBだと、腕がイタイのなんの。前述の理由もあって、とっととゲート張って車両通行止にしちゃえってんだ。(どうせ通れないけど)

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