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2008年6月

2008/06/30

ソナくそ第3回 「そもそもソナタ形式なんて」

では「ソナタ形式をしゃべくる回」のつづき・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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2008/06/27

ソナくそ(ソナタ形式なんてクソ食らえ!)第2回 「ソナタ形式とは?」

ソナタ形式とは?

・・・各自でお調べ下さい。

ちなみに私は「ソナタ形式」なるもの、全て実践で覚えました。楽書、解説書の類は一切見ておりませんで。「ソナチネ・アルバム」に載っている曲2,3曲弾けば分かると思うんですけどねえ。とりあえず、本ブログでは省略いたします。

おわり。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さすがにこれだけではナンなんで、もう少し書きます。

ところで、音楽の楽しみってどこにあるんでしょうか?(・・・いきなりデカいテーマになったぞ??)

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2008/06/25

ソナタ形式なんてクソ食らえ!(略してソナくそ) 第1回??

久しぶりに、音楽の事を書こうかと思います。

で、結局またベートーヴェンを書く気でおります。またかよ・・・って感じですけど。

もちろん、分かっております。お題はジャズのスタンダードでもいいし、ビートルズやレッドツェッペリンまでなら全曲解説できるかもしれません。でも、結局ベートーヴェンにしてしまった理由は、カクカクシカジカ・・・(中略)・・・と、こういう訳なんですって、なんだっていいさ。

次にタイトルの話。いまさら、ソナタ形式ったって、AVの中にしか存在しない女子高生のブルマーの如く、絶滅したも同然・・・(こんな例えしかできなくてゴメン)・・・で、それをクソ食らえったって、どうにもこうにも仕方ないわけですが、タイトルなんて、人目につきゃ何でもいいぞって事で。bleah

こういう事を本当はプロが言うと名を下げるばかりで良くないんですけど、私は、ピアニストたって、クラシック上手く弾けません。でも一生かかってでも良いからいくらかマシに弾けるようになりたいのは、ベートーヴェンのピアノソナタ(+ディアベッリ変奏曲)だけで、あとは、究極的にはどうだっていいや。(要するに諦めているだけですsnow)

ていう人なんで、やっぱりベートーヴェンをネタに、ブログ書くのが、私の精神衛生上効果的なのです。ただ書くと言っても、これのために、膨大な資料を読む、とか、図書館行って片っ端から研究書を覗くようなことはやりませんで、ただ、楽譜だけを頼りに書くつもりです。私は研究者じゃなく、一介の(全く売れない)ミュージシャンですから。なので、ひょっとしたら史実として間違った事も書くかもしれませんが、まあ気にしないでください(見つけたらメールでご指摘下さい)。・・・あんまり真剣になると「安楽ブログ」の趣旨(特にない)からどんどん外れてゆくし。

せっかく書くんならピアノソナタを32曲全部書いてやろうか?と、いかにもめんどクサそうな事を考えたりするのですけど、ブログでそんな事をやったって、絶対「32番まで到達する事無くダウン」するんじゃないかと思います。

次回はせっかくなんで、タイトルの「ソナタ形式」の事をつらつら書いてみようと思います。

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2008/06/22

6.22ヤマハミュージック名古屋店・インストアライブ

半ば津軽三味線山口晃司君に便乗したような形で参加したヤマハインストアライブ。

ここには、普段一般客としてちょこちょこ来てたんですけど、今日は別の店に来たみたいでしたwink

個人的には、彼(山口)の演奏で、初めて生で「津軽三下り」という曲が聴けて良かった。たまたま買った高橋竹山さんのCDで一番印象深かったのは有名なじょんからよりもこの曲だったので。しかしながら、彼の腕は、会う毎にめきめき上達していることを肌身で感じていて、「19歳と若いんだから」という陳腐な理由など破り捨てた上で、ある種の畏敬を覚えます。

山口君のブログをご覧になれば分かると思いますが、一般の人間なんて大学行ったって、ただ行くだけで、せっかくの勉学と自由の機会を見す見すつまらない理由で逃している事が多い中、彼は、自分の中に何が足りなくて、学校を通して自分が何を得ようとしているかを、しっかり頭に描き、確固とした目的で学んでいます。そういう彼なら上達が早いのも納得ですよ。彼を見ていると、ああ、オレももうちょっと学生時代を有意義に過ごすべきだったかと、後悔もする訳ですが、いまさら遅いっちゅうの。その分、これから先の人生で取り返す事にしますbomb

Blog

上の写真は、「YAMAHA」のネームプレートの中でおいらのCDを紹介されている事についつい舞上って撮りました。イベント時限定販売でございましたとさ。

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2008/06/18

林道と自転車道 その2

前回のブログの続き。前回と言っても、間に色々挟まって開いてしまったのだけど。

自転車で、某林道を走ってきたと、こういう訳なんですが、実は、この林道は「某」と言うほど隠す必要は全くなさそうで、なぜかと言うと、案内看板がかなりしっかりしていて、途中に展望台が2箇所も設けてある。半分観光林道と化しているようなので、名前言っても差し支えないだろう、と判断します。

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2008/06/17

スキャナを買ってみた

近所のリサイクルショップで「JUNK」扱いになっていたスキャナを衝動買いしました。2100円で・・・

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2008/06/16

6.15バードランド

昨日6月15日「片山音楽世界スペシャルライブ」(刈谷BirdLand)、来てくださったお客さま、サポートしてくれたミュージシャン、そして会場のマスターとそのスタッフの皆様に、改めてお礼申し上げます。

「来てくれてありがとうhappy01

「演ってくれてありがとうpaper

「呼んでくれてありがとう・・・ございますwfull

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

追記:

昨日の共演者の一人、コントラバス弾きの「たんたん」こと丹治さんの詳細レポがアップしましたので、ぜひご覧ください。(前回の時も引用したっけか?)

たんたんの「コントラバス弾きの日記」へジャンプ

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2008/06/12

林道と自転車道 その1

前回のブログで、なぜあのような事をお話したかと言うと、つい先日2ヶ月ぶりに行って来た自転車旅の事を書こうとした時に、ふと「待てよ」と思ったからでございます。

私は、まだクルマでのドライブが趣味だった時期から「林道」の大ファンでして、機会を見つけてはちょこまかと走っておりました。自転車の旅であっても、やっぱり林道は楽しい・・・、いやむしろ、自転車で巡る林道は、クルマでのそれより数倍、数十倍楽しい、と言っても過言じゃありません。

でもさ、考えてみると「林道」ってのは、文字通り林業や森林整備関係者の為の道であって、我々一般人が通るべき「道」ではないんですね。一部の観光林道(スーパー林道とか)を別にすると。

以前から、こういう道が大好きなマニアは、少ない情報を寄せ集めて、色々な場所へ出かけたのでしょうが、これがネット時代になって、誰も彼もが情報を発信できるようになって、一気に林道を走る、走りたがる一般人が急増した・・・と。そしてほかならぬ私もその一人、というわけです。

林道管理者からすれば、これは心中穏やかではないでしょう。何しろ、一般道と比べて規格が貧弱で、災害に対しても弱い、がけ崩れや落石なんぞしょっちゅうですから、そんな道に一般人が訳も分からずのこのこやってきて、もしもの事があったらどうする?

この場合、問題なのは、やってくる一般人の「絶対数」が増える事であって、例えば、少ない内は大して問題になんかなりゃあしません。「少数」の人種というものは、少ない情報を頼りに、慎重に慎重を期してやってくるものです。だけど、それが広まって「多数」になった場合、その「多数」は、多くのいい加減な情報に浮き足立って、完全に油断してやってくることが多いのですよ。昨今の登山ブームと、おんなじ状況。

絶対数が多くなれば、相対的に「不届き者」の数も増える。通行止のゲートを突き破り、それをブログや掲示板なんかに堂々自慢したりするわけです。そりゃあ、自分はたまたま上手く行ったからいいかもしんないが、それにそそのかされて、何人の人が来るか分かったモンじゃありませんし、そこで、万一の事があったとしたら、情報の発信者に責任はないのかって。もちろん、発信者のサイトの下には小さく「自己責任で」などと書いてあるんでしょうが、そんな事書く前に、テメェがその事サイトでベラベラくっちゃべらなきゃいいだけじゃねぇの?特に、公共的にも有益な情報ではないわけだし・・・。

とはいえ、私も、そういうサイトやブログから、色々情報を仕入れている一人であるわけで、あんまり大きな事は言えませんが、こんなチンケで、訪問者の少ない当ブログであっても、やっぱり発信する時に、どこまで喋っていいのかを、よく考えるべきだなあ、って思ったわけであります。

ま、そんな事を考え始めると、書くことがなくなっちゃうのですが、なければなしで、それもまたよし??

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2008/06/11

穴場発見!!

旅行とかレジャー(特にアウトドア系)を盛んに行っている人の中で、いわゆるメジャーどころに飽き足らない人たち(実は私もなんだけど)は、色々アンテナを張り巡らせて情報を仕入れたり、たまたま行った先だったりで、いわゆる他の人にあまり知られていない「穴場」というものを見つけては、悦に入ったりするものです。

しかしながら、一人悦に入っているだけでは満足できなくて、次の段階で、誰かに教えて自慢したくなるんですよね、自然な成り行きとして。

それは、例えば、「ほとんど人に知られていない絶景スポット」だとか、「針垂らせば次々に魚が食いついてくる釣り場」とか、まあ、様々なんですが、昔ならいざ知らず、現代において、「穴場」と言うのはなかなか存在し得なくなってきました。

言うまでもなくネット情報の氾濫が大きいですよね。

昔なら、そういう穴場情報なんて、ほとんど口コミみたいなモンで、伝わる速度も範囲もさほどではなかったはず。でも現代は誰かしらサイトで、掲示板で、ブログで、それを得意気にくっちゃべり、「穴場」にどっと人が群がるなんてあっという間です。

これが自然を相手にしている物だと、話は深刻です。不思議なことに人がいっぱい来ると、必ずその場所の「自然」は荒れるんだなあ。そのせいか、例えば土地の人たちは貴重な山菜やマツタケなどの生息地は、決して人に教えない、と言います。自分たちの利益を守りたいだけだろ・・・というイジワルな見方もあるでしょうが、でも、誰かが抜け駆けして、それをしゃべっちゃえば、あっという間に乱獲→絶滅という構図は見えてますし。

思えば「昭和」の自然破壊の多くは、レジャーブームに乗っかった開発業者や公共団体によってなされました。でも、「平成」では、それに加え、個人個人のレベルでのそうした行為によって、以前よりも、もっと急速に、深刻に進んでいっているような気がします。

で、何が言いたいのか、って言うと、例えば私もちゃりちゃり(自転車)で、あちこち回る時に、ネットの情報は結構調べるし、また、行った先で、オッて思う場所に出くわす事もあるかもしれない。でも、それをまた、こういったブログで話す時に、どこまで話して、どこから先はやめるべきか、という、いわゆる「筆の置き所」を、自分でしっかり見据えてかからなきゃいけないと思った・・・と、まあこういうわけなのです。

ウーン文章回りくどくて、自分でもうまく言えません。

まあ、私のブログは、今のところ大したアクセスもないし、そんなすっごい「穴場」を知っている、と言うこともないんですけど、いつどこで何を間違えるかは、やっぱり分からないですからねえ・・・。

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