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2008年3月

2008/03/27

雑記

いつの間にか、自分ちの近くの川べりの桜が咲いていました。

ついつい天気が良いと、布団なんぞを屋外に干すのだが、当然のごとく取り入れるときには、布団は大量の「花粉」を吸いつけてくるわけで・・・。で、決まってその晩は鼻が痒くて寝られない。分かっちゃいるんだけど、なぜかやめらんないんだよねえ。

現在、当ブログに新ネタを投入すべく、色々考えている最中であります。実は一個だけ、案があるにはあるんだけど、結構めんどくさいネタなんで、やるかどうか迷っています。

さて、今晩は栄のバリハイという所で演奏の仕事が入っておりますが、それまで時間に余裕があるし、天気も良いし、一丁自転車でブラブラしてくるとしますか。

たまった仕事をうっちゃらかして・・・。

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2008/03/21

A-10がやってきた

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オーディオ自慢をする・・・

いや、何が自慢かって、最初に買ったDENONの一番安いCDプレイヤーとアンプ、BOSEの一番ちっこいスピーカー(120)以来、ほとんど貰い物ばっかなんス。

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2008/03/18

中山道めぐり その2

Hosokute

「面白くない」と言っていた中山道めぐりに「その2」があるだなんて・・・

でも、今回は巡っている本人は、前回よりうんと楽しんだぞ。

なんて言っても山越えルートだからね。

本来なら前回の御嵩宿をスタートして、大井(恵那)に至る行程を経るべきだが、今回はチャリをクルマに積んで恵那まで行き、そこから御嵩に降りてくる「手抜きルート」で、江戸時代の旅人からは「関係ねぇ」と一刀両断されそうです。さすがに現代人、体鈍(なま)ってますから逆コースはキツイですて。

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2008/03/10

CD解説漫談放談 あとがき

さて、15回にわたって連載した「CD解説漫談放談」いかがだったでしょうか?

この連載企画、ちょうど始めたのが一ヶ月前で、この時の目的は単純に、2月17日の作品発表会のプロモーションと、CD「シンガーを雇え!」の拡販対策でした。

効果はどうだったか?

全くありませんでした(笑)

「作品発表会」にお越しくださったのは、ほとんどがDM(はがき)や、私の別のライブからのインフォメーション、小川軒でのお客様で、Webサイトやブログから予約してくださったお客様は0でした。

2月以降のCD販売も、普通にライブ会場での対面販売ばかりで、通販での予約・お問合せはありませんでした。

そりゃあやり方が間違っているんでしょう!?

そのとおりです。

でも、自分自身、大して何も気にしていません。

効果が無いからやらない、とか、もうからないからやめる・・・世の中そんな話ばかりです。無駄だと分かっていても、大損する事など最初っから承知の上で何かに打ち込む。それが人生を楽しくするのだし、大体世の中において、文化や芸術の発展というのは、一部の、いわゆる「偉人」たちの、愚かで輝かしい『無駄』『大損』の積み重ねなのだから、毎日ソロバンはじいてばっかのヤツに、文化だ芸術だ、語って欲しくないですよ、本当のところ。・・・まあ、文化・芸術の発展とこのブログとは、なぁんも関係ないですけど(笑)。

このいんたびゅあとの一問一答シリーズ、このブログの開設前からの企画ですが、おかげさまで、純粋に読み物として面白い、と言ってくださる方がちらほらいらっしゃるので、それを励みにこれからも続けてゆきたいと思います。

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2008/03/09

CD解説漫談放談 第15回 お題「しあわせの余韻」

    いんたびゅあ「お疲れ様です、片山さん。よく15回も続けられましたね。」

片山「続けざるをえないじゃないか。」

    いんたびゅあ「イヤ私、ゼッタイ途中で投げ出すと思っていました。エライぞ坊や、よくがんばった。」

片山「どんな口の聞きかたしてんだ!? 曲の話をするぞ。この曲は元々CD収録の予定がない・・・というより、CDのトラック制作中にはまだ産まれてもいなかった曲で、ちょうど『遅れてきた楽隊に対する強い叱責』・・・これを最初はラスト・トラックに使用と思っていたんだけど、これではあまり後味がよろしくないか・・・もう1曲、例えばビートルズの『Her Majesty』みたいな、ちょっとしたアンコール・トラック・・・今で言うボーナストラック的な物を挿入しようと思って急遽こしらえた曲だ。まあ、この位置にピアノ・ソロ曲を持ってくるのも、構成上の必然とも考えた。

    いんたびゅあ「ボーナストラックにしてはやけに長い曲・・・あ、しあわせのうたの次に長いんだ、この曲。」

片山「作っているうちにインスピレーションが沸いてくるのはよくある話。放っておくともっと長くなったかもね。中間の部分はあまりに長くなるとバランス崩れるんで途中でテキトーに切り上げたんだ。

    いんたびゅあ「この曲には、色々片山さんの中でジレンマがあると聞いていますが、それはどんな?」

片山「話すとキリがないぞ。まず、曲の構造的な問題がひとつ。ま、これはこんな所で話しても仕方ないのでやめる。二つ目はお客様の反応、同じようなバラード作品で、同じくらいインスピレーションに富んだ物だと自負しているのだが、『きみよりほかに・・・』程の反応はない。でもこれは、作曲してからある程度月日がたって、何となくその訳が分かってきた気はする。そして最後は自分の心の内でのジレンマ。どちらかといえば後ろ向き、ネガティブイメージな曲なので、オレがこんな年寄りじみた曲をたかだか33歳ぽっちで作って良いのか、という葛藤。できちまったモンは仕方ないけど。」

    いんたびゅあ「お言葉ですが片山さん、この曲をお客様に聴いて欲しいのか欲しくないのか、どっちなんですか?」

片山「うわあ!突いて欲しくないぞそこんトコ。発表前はコレ聞いてお客様に『片山さん、コレ、いい曲ですねえ』なんて言われたらなんかヤだなあ、って思っていたけど、結果的に本当に誰からも言ってくれなくて、かなりヘコんだ。・・・これは何に例えたらいいんだ!?・・・例えば、絶対無理めのオンナに惚れ込んで、どう考えてもフラれるの分かっていながら、告白してフラれた時の気分に似ているのかも。」

    いんたびゅあ「じゃあ、私なりに『文学的』にまとめてあげましょう。この曲は、片山さんの屈折的、逆説的な愛情に満ちた曲である・・・と。」

片山「それ、なんかちがくない?

    いんたびゅあ「じゃあ、私なりに『下世話』にまとめてあげましょう。無理めの女性にフラれた後、片山はこう思った。『・・・そうだ、これでいいんだ、これで全て良かったんだ。』と・・・。」

片山「・・・、まあどっちでもいいや。

(次回はいよいよ最終回、「無理めのオンナにフラれた片山の炎の逆襲!大どんでん返しの結末・・・もてあそばれた男の運命や如何に!!」 お楽しみに)

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2008/03/05

間取りって

お金もないし、質素な生活を続けているはずの私のアパートも、段々モノが溢れるようになってきました。

まだ急に、という訳ではありませんが、最近お部屋探しのサイトを巡るのが習慣になっています。

色々条件はありますが、その中でも「間取り」っていうのは、誰にとっても重要なものでしょうし、もちろん私もそうです。

これがなかなか良いものに会えないんだなあ。

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2008/03/02

にわかモータージャーナリスト・・・BMW Z4 試乗記

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BMWジャパンの無料モニターキャンペーンに冷やかしで応募したら、本当に乗れてしまった・・・BMW社の小型オープンカーZ4(2.5i)です。

私は、自動車は好きですが、大して運転がウマイわけでも、知識がある訳でもありません。今日は知ったかぶりでこのクルマで色々乗り回した感想文でも書こうと思います。だから、ハンドリングだの限界性能だのは、私の知ったこっちゃあございません。

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