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2008/02/18

2.17小川軒「作品発表会」

のっけからお他人様のブログの紹介をさせていただきます。

コントラバス弾きの日記 (ライター:たんたん)

今回バンドのメンバーに加わってくださった、丹治さんのブログです。

なぜって、2.17のライブに関しては、私が語るよりも、ずっと詳しく、しっかり書かれていますから。丹治さん、お疲れさまッス!!

今回も、来てくださったお客様、サポートしてくれた仲間たち、そして、小川軒のスタッフの皆様には、感謝してもし足りない思いでいっぱいでございます。

ありがとおおおおっ!!\(^o^)/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さてさて、いつものごとく、ここからは私の独り言を述べてゆきます。

音楽というのは、それぞれ好みがあるのは当然で、同じものでも、それを好き、良い、素晴らしい、と感じてくださる方と、そうでない方がいらっしゃるのは当然だと思っています。それはベートーヴェンだってマイルスだってビートルズだって同じことさ!

もちろん、いつもライブだのステージだの、毎回全力投球でやってはいます。とはいえ、会場雰囲気客層客単価ギャラ(報酬)その他の要素により、全力投球の中身だって変わります。「作品発表会」の場合、いつもより客単価(一人あたりが店に散財する額)は多いし、私だって、自分の最もいい所を出そうとするから、当然気合の入れようも変わってきます。

その結果、昨日のライブはどうだったか?

味付けの濃いライブになりました。

これが、実は賛否両論ありまして、「それが良い!」と言ってくださった方、ちょっとクドすぎてわずかに不満を残された方、それぞれありました。

私としては、結構息抜きできる企画、場所を設けてライブに臨んだ筈ですが、結果的にそうならなかった。

なぜって、軽い曲ですら、あまりにもマジで演奏しすぎたから・・・

私は演奏中のアクションもオーバーだし、表情もめまぐるしく変えるから、人からは「自己陶酔」してるように見えるかもしれませんが、実はそうでもなくて、「ここで出し切るか、やめとくか、イッちゃおうかどうしようか」常に、曲を弾きながら考えているのです。で、昨日は「いや、もうイクだけイッちゃおう。それから色々考えよう。」と思ったのです。なんかね、もうコレ弾いたらいつ死んでも構わない、ぐらいの思いでね。

それが良かった部分もあり、裏目に出た部分もあるのだと思います。だから、本当は、もう少し細かい調整をするようになるといいんでしょう。「イキ切らずに寸止めする・・・とか、(良い意味で)手を抜いて流してみる・・・」長丁場のライブなら、こういったテクニックも今後必要になると思われます。

ただなあ、こういった手練手管を施した「ウマミ」のあるステージ作りってのは、もっと歳を取ってからでいいんじゃないかってね。まだ34だし、若・・・くもないですけど、まだまだ最初っから突っ走って、途中で息切れしちゃうようなステージも悪くないと思うんですが・・・やっぱそれは自己本位の独りよがりな考え方なんでしょうか?

どうやら、昨日の一番人気のプログラムも「鐘」だったようです。ま、これはマジになればなる程良い演奏になるであろう。その他の例えば「バーガーショップ物語」のような軽い曲は、むしろ、これから何回もバンドでの演奏を増やしていくことで、本来の「軽さ」が出てくるのではないか、と思っております。

で、最後にショーは成功だったのかどうか・・・?

これを主催者の私が言うのはおこがましいのですが、お客様や小川軒のオーナーの意見を伺うに、大方成功だった、というお言葉でした。良かったヨカッタ(^^ゞ

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